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2013年9月3日火曜日

師(翻訳者)について

このブログは、主に奇跡のコース(A Course in Miracles)の翻訳を中心にする予定です。

このブログに辿りつかれ、もしレッスンを始められる方がいらっしゃるのなら、このブログで使用する翻訳の翻訳者について知っていただくことは何かの役に立つ場合があるかもしれません。

詳細は、その方が主宰されているTree of Light (http://spiritual-counseling.info/)に記載があるので、私の視点から少しだけ書かせていただきます。

師と共にいると、いつも普通では考えられないような様々なミラクルが起こります。

長い間、それは師には特殊な能力があるからだ、特別な人だからだと思ってきました。

しかし、ずっと観察し、たくさんお話しを伺う中で、能力が問題なのではなく、いつもいつも(1日の中のどの瞬間も)真実とは何か、神の視点から見るとどうなのだろうかということを考えて掴もうと手を伸ばし続けていらっしゃる点が際立っているのだと今は思うようになりました。

スピリチュアルの業界では、“特別な能力”がある人がリーディングやヒーリングができて優れていると考えがちですが、奇跡のコースも師も、全員が等しく神の子であり、“特別”などなくて誰でもできるということを強調しています。

奇跡のコースは、誰かに頼るのではなく、“神と聖霊(J)とわたし”の関係を築いていくもののようです。

私の目から見て、師は、ひとりひとりが神と共に在り、目覚めた状態になったときは楽しいだろうな~と思いながら翻訳し、多くの時間を奇跡のコースに割き、さらにはご自身のレッスンに変えられているように見えます。

この翻訳を通して、私自身にも、このブログに辿りつかれた方にも、Jの言葉が心に染みいればと祈っています。

このブログにつきまして

このブログでは、主に、“奇跡のコース(A Course In Miracles)”の翻訳を記載していく予定です。
 
日本語訳と原文の両方を載せますが、厳密な訳というよりも、Jからのメッセージがダイレクトに届きやすいようにと意図されて訳されたものとなっています。
 
この翻訳をされた方は、わたしに奇跡のコースと出逢わせてくださった方であり、実際の師弟関係はありませんが、このブログでは“師”と記載させていただきます。
 
わたしにとっては師でもある一方で、共に学ぶ学習者として、日々“ゆるし”の実践を見せてくださる方でもあります。
 
師によれば、原文は感動で涙がでるほど美しく、神 からもたらされたものは美しいな~とため息がでるほどのもののようです。
 
今回こうしたことを始めようと思ったのは、現在、奇跡のコースにも、幻想である自分の人生にも行き詰まりを感じていることがきっかけです。
 
私は、この写真の花のように、多くの人の目にふれなくてもいいけれど、そっと命をきらきら輝かせたいという思いを抱きながら生きてきました。
 
そんな希望とともに、自分には無理だという思いも抱えながら。
 
そして今は奇跡のコースと出逢い、努力の方向が間違っていたことには気づきましたが、自分が聖霊とともにあるのか、目覚めを習慣とできつつあるのかがまったく見えない状態の中にいます。
 
レッスンは100まで進み、テキストも読み始めていますが、よくわからないし受け取り尽くせていないのではないかと感じています。
 
奇跡のコースそのものも、人生における選択においても間違った方向にいっているのではないかと自我が不安になり、光のまったく見えない暗闇で道に迷ってしまっているようです。
 
ただ、おそらく、奇跡のコースは本質的になにかを変える要素が含まれているという確信はあります。
 
今の私は奇跡のコース以外に頼れることもなく、1日の中でもJの言葉にできる限りふれたい、なんとかしてJの意図することを受けとりたいというすがるような思いでこういった形のブログを始めます。
 
コースを一からふりかえることがどのような結果をもたらすのかはわかりませんが、その先に確かな光を見いだせればと祈っています。
 
※師は、Tree of Light(http://spiritual-counseling.info/)を通じて、人々の目覚めのお手伝いをされていらっしゃる方です。